エステを利用すると、様々なメニューが用意されていることがわかりますが、今では骨盤ダイエットが人気です。
自分自身の知識でダイエットや美容を続けるのも一つの方法ですが、やはりエステを利用するのが手っ取り早い方法なのです。 残念ながら普通に生活をしていても骨盤は歪みが生じてきてしまい、身体のバランスを悪化させてしまいます。
長い年月をかけて次第に歪んでしまいますので、自覚し始めたらすぐに骨盤矯正をしてあげる必要があるのです。

 

日常生活を変えることでて少しずつ矯正させることが日常生活で骨盤に歪みが生じた場合には出来ます。
自然と出来るようになると徐々に骨盤矯正を日常的に取り入れていき、その効果を実感することが出来るようになるでしょう。

 

日常的にエクササイズとして腹筋運動することは骨盤に対して非常に効果的であり、腹筋が弱体することで骨盤に開きが生じてしまいます。
このことから腹式呼吸を心掛けた生活を続けたり、また腹筋を使うように意識した生活をすることが重要です。



【お役立ち情報】理想的な身体の為に骨盤のケアブログ:19-03-27

昨日、久しぶりに箪笥の上に置いてある
親父の写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
わたくしは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真の親父は笑っている。

若いころのわたくしは、
親父とは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。 
でも、今は笑っている親父の顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
親父の顔が見えなくなった。 
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

わたくしには母親にも兄貴にも言っていない、
親父からの手紙がある。
家を離れて仕事のためノルウェーに行っていた一年の間に
親父が書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。 
無性に親父の字が見たくなった。 
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。 
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、わたくしは字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれた親父からの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

母親のこと、孫のこと、
兄貴のこと、兄貴の家内のこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「体に気をつけるように」と結んである。

嫌いな親父からの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

わたくしにとって親父とは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
親父が亡くなってからのことだった。